「わたしごと」とは、単なる仕事や趣味ではなく、
自分の「好き」や「得意」を活かしながら、
まちの誰かの役に立ち、暮らしや地域とつながっていく新しい働き方の考え方です。
子育てをしながらでも自己実現ができ、
そしてその活動が人の役に立ち、まちを元気にする。
そんな一人ひとりの小さな取り組みを「わたしごと」と呼びます。
※詳細はわたしごとJAPANさまHPより
「わたしごと万博」は、全国各地で「わたしごと」を実践する人たちが集まり、
お互いの取り組みを紹介し合い、学び合うイベントです。
今回の舞台は長野県で開催される「わたしごと万博 in Shinshu」。
各地域で活動しているチームが集結し、ブース出展や交流を通じて、
「わたしごと」の輪を全国に広げていきます。
私がこの「わたしごと」という考え方に出会ったのは、
2年前に町田市地域活動サポートオフィスが主催する
「町田づくりカレッジ」で学ばせて頂いたことがきっかけでした。
そのとき、私自身が続けてきた「ベニーズの親子英語」が、
まさに「わたしごと」そのものだと気づき、
深く感銘を受けたことを今でも鮮明に覚えています。
そして今回、尊敬する「わたしごとJAPAN」さんによる
「わたしごと万博 in Shinshu」に、
町田チームの一員として出展できることになりました。
まちだづくりカレッジなりわいコース1期生で講師の伊東先生を囲んで
町田チームのブース内では、町田のすてきな仲間達による「わたしごと」
と共に、私の活動である「親子ふれあいんぐりっしゅ」をご紹介させていただきます。
これは、英語を通して親子のふれあいや笑顔を育むレッスンで、
子育て中のママたちにとって「自己実現」と「地域とのつながり」を両立できる場。
親子で楽しみながら、まち全体に元気を広げていける活動です。
今回の出展は、私にとっても大きな挑戦であり、感謝の機会でもあります。
「わたしごと」という考え方を広め、
町田の活動を全国に伝えていけることをとても嬉しく思っています。
これからも「親子ふれあいんぐりっしゅ」を通じて、
ママたちの笑顔とまちの元気づくりに取り組んでまいります。