親子ふれあいんぐりっしゅ®協会では、養成講座を修了した認定講師を対象に、3か月に一度オンラインフォローアップミーティングを開催しています。
講師になって終わりではなく、活動を続ける中で感じたことや悩みを共有し、お互いに学び合いながら成長していける場です。
今回も全国各地から認定講師さんが集まり、深く、濃い時間となりました。

今回のミーティングでは、新しく認定講師になられた先生方の紹介からスタート。
それぞれが親子ふれあいんぐりっしゅ®に出会ったきっかけや、これから叶えたい想いを共有して下さいました。
その後は、東京で開催した対面講習会の振り返りや、各地で開催されている親子英語サークル・イベント・レッスンの活動報告も。
地域は違っても、同じ想いを持つ仲間がいることを改めて感じられる時間となりました。

ミーティングの後半、意見交流の時間では、「心のねっこ」についての話になりました。
小学校・中学校・高校など、さまざまな教育現場を経験してきた先生方から、
「幼い頃に、どれだけありのままを受け止めてもらえたかが、その子の心の土台になっていく。」
というお話が語られました。
子どもたちは、安心できる場所があるからこそ、自分らしく挑戦し、失敗し、成長していくことができます。
改めて、幼少期の親子の関わりの大切さを、みんなで確認し合う時間になりました。
先生方のお話を聞いているうちに、多くの認定講師が同じことを感じていました。
講師として参加していたはずなのに、気づけば自分自身の子育てを重ねていたこと。
「今日は我が子をいつもより愛おしく感じられそうです。」
「講師としても、母としても考えさせられる時間でした。」
「温かなエネルギーに思わず涙が出ました。」
そんな感想がたくさん寄せられました。

子どもをありのまま受け止めることの大切さ。
そして、そのためには、お母さん自身が「このままの私でいい」と安心できることも、同じくらい大切なのだと、改めて感じる時間となりました。
私たちが届けたいのは、「英語」だけではありません。
英語をきっかけに、親も子も安心して笑顔になれる時間。
ありのままの自分でいられる居場所。
そして、子育てを一人で頑張るのではなく、地域の仲間と支え合えるつながりです。
そんな積み重ねが、子どもたちの「心のねっこ」を育てていくと、私たちは信じています。
親子ふれあいんぐりっしゅ®協会では、親子英語を通して地域にあったかい居場所を届ける認定講師を育成しています。
養成講座では、レッスンの進め方だけではなく、親子との関わり方や活動の始め方まで丁寧に学ぶことができます。
そして講座修了後も、今回のようなフォローアップミーティングや対面講習会を通して、全国の仲間と学び続けられる環境があります。
「子育て経験を誰かの役に立てたい。」
「親子が安心して集まれる場所を地域につくりたい。」
「英語を通して、親子の笑顔を増やしたい。」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ親子ふれあいんぐりっしゅ協会認定親子英語講師養成講座の詳細をご覧ください。
一緒に、親も子もありのままでいられるあったかい居場所を広げていける日を楽しみにしています。